主旨と説明


◆ 執筆者と内容
お茶の水女子大学名誉教授・理学博士・白楽ロックビル(はくらく・ろっくびる)が、独自の視点で生命科学動向を分析します。学部生・院生・ポスドクには研究室選びや研究テーマ設定、研究者・大学教員には現在の研究テーマの立ち位置、製薬・食品・出版企業には次の企画と将来の方向設定、投資家には金儲け、官僚・政治家は国家の生命科学政策、中高生の親・予備校教師には子供の進路や生徒の進路指導、にとても役立ちます(多分)。

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ーーーーーー以下は余計なおせっかいーーーー
以下の本は、学生・院生・大学教員・研究者に、とても有益です。皆さん、どうしてこんなにいい本を読まないのだろうと、書いた(翻訳した)本人は感じています。自画自賛ですが、本当に役立つ本だと思います。売って儲けたいというより、日本の若者が賢く、強く、大きく育ってもらいたいという気持ちが大きいです。下線の本アマゾンか街の本屋でご注文下さい。

【バイオ政治学 シリーズ著書】
●第4巻『生命科学の動向と経済』 今回の文章。出版社を探しています。
●第3巻『メディアの中の生命科学と生命科学用語のあり方』(松李軒、2012年2月)・・・訪文堂書店service@houbundou.netから1,000円で入手できます
●第2巻に相当 『科学研究者の事件と倫理』(講談社、2011年9月) 3,360円
●第1巻『バイオ政治学 第1巻』(ニシダ印刷製本、2009年4月) 筆者に連絡。2,000円

【翻訳】
●『理工系&バイオ系 大学院で成功する方法』ゴスリング著、白楽訳、日本評論社、2010年6月、2,625円
●『グリンネルの科学研究の進め方・あり方』グリンネル著、白楽訳、共立出版、2009年11月、3,045円